ある程度広い傾斜地でも不動産売却に成功できた理由があります

広い傾斜地の売却を考える

傾斜地を所有していた経験があり、その用途について困っていました。
元々は曾祖父の土地を巡ってきて私が相続したものですが、私の住宅からはほど近い距離にあり、いつも目にすることができる位置関係でした。
この土地は面積だけは広く、約300坪程度です。
土地のある場所は住宅街で、対面側には沢山の戸建て住宅が立ち並ぶ環境です。
面積は広いのですが、元々この不動産は林のような状態だったこともあり傾斜地になります。
以前は本当に林の状態で沢山の樹木が生えていた場所ですが、平成の初期には目立たないという場所でもあるので、ゴミの不法投棄が目立ってしまい、私の父親が樹木を全て専門会社に任せて撤去したという経緯がある場所です。

中国マネー、米商業不動産市場からの撤退加速
アナリストは2019年も、中国人投資家が米不動産を売却する流れが続くとみている#中国 https://t.co/ZHDfZL4AmE

— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) 2019年1月30日
その後は何も無い傾斜地としてそのまま放置してきたのですが、遂に不動産投資を考えるようになり、全ての土地を売却することに決めました。
しかし、土地は傾斜地でそのままでは家を建てることができません。
普通の方が土地を分割して購入したとしても、造成費だけで莫大なお金が掛かってしまうことが想定でき、メリットの少ない土地と言われても仕方が無い環境でした。
そこで迷ってしまい、当初は断念することも頭を過ぎりましたが、インターネットを使って不動産売却に精通している専門サイトから、一応決められたフォームに不動産情報を全て入力して、細かな環境まで文章にして送信してみました。

広い傾斜地の売却を考える都市部の不動産を売却したときの体験談不動産会社からの提案で法人向けに売却することに予想以上の金額で売却でき土地も活用されて嬉しい